いつまでもプログラマー★いつまでもミュージシャン

プログラムとミュージックを愛する親父

Umbrella JSについて


何だか可愛いUmbrella。

近頃周りでJavascriptについての会話が耳にはいり、ウザい日々を過ごしています。
基幹系の業務でモックを作っているようです。
ということで、最近のJavascrip事情を調べてみたところ『Umbrella』にたどり着きました。
jQueryやangular止まりだったので、何だか新鮮な感じです。

UmbrellajQueryとの後継というか、さらにライトウェイトになったライブラリです。jQueryからの移行が楽だとの事なので少し試してみました。
が、一筋縄にはいきませんでした。いきなりつまづきました(笑)
$をuに変えるだけなのですが、jQueryで最初にやっていた
$(function(){
処理コード
});
は余計なようです。
例えば、buttonタグでクリックした時に『Hello world』を表示させた場合を例にします。 まずはボタンを表示します。
<button>OK<button>
jQueryでは次のようになります。
$function(){
    $('button').on('click',
    function(){
        alert('Hello world');
    })
});
Umbrellaで書く場合は以下のようになります。
u('button').on('click',
function(){
    alert('Hello world');
});
周りのものが不要になりスッキリした感があります。 しかし移行には注意が必要です。