いつまでもプログラマー★いつまでもミュージシャン

プログラムとミュージックを愛する親父

ビートルズとの出会い - I met The Beatles。 -

ビートルズ歴26年目の私ですが、すでに脳年齢は50歳を越えています。

自分の記憶がなくならないうちに、綴っておきます。

そもそもの出会いは、中学2年までに遡ります。

それまでの自分の音楽事情はというと、習い事のきっかけは忘れてしまいましたが、小学1年でバイオリンを習い始めて、1年目で断念。

その後2年からピアノを習い始めました。これは結構続いて5年まで。(といっても、、嫌々ながらやっていた記憶があります。)

その後はさっぱり音楽とは縁はありませんでした。

といっても、アニメや特撮物が好きで、その編のレコードは集めていました。歌うことは人一倍好きでしたね。

小学生のころは「たのきんとりお」全盛の時代で、アイドルの歌なんかも聞いてましたね。

姉はマッチのファンで、自分はなぜかヨッチャンのファンだったなぁー(今思えば先見の明があったのかもしれない)。

たしか、このころ「ノーランズ」がはやってたなぁ。

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初めての洋物だったな。
と、まぁ、このようにミーハーだったわけですね。
それから月日が流れて、中学2年になってから、姉から何かのカセット・テープを2本ばかり借りて聴いたのが、まさしくビートルズだったわけですね。
しかも、オフィシャル版ではなく、「Reel Music」とトニーシェリダンとやっていた頃のまだデビュー前のビートルズのもの。
今思うとなんで姉はこんな渋いものを持っていたのか不思議。。。
カセット・テープは聴きまくってしまったため、伸びきってしまい、使い物にならなくなってしまいました。
後日(大分たってからですが)、レコード・ショップ巡りをすることになりました。
当時は田舎だったせいもあり、セコンド・ハンズのお店なんかなかったので、普通にレコード・ショップを探しまわりました。
「Reel Music」は何とか手に入れることはできたものの、トニーシェリダンものは見つかりませんでした。
その後、1980年代になって、なぜかその復刻版がでましたね。
それが、「ゴールデン・ビートルズ」でした(ついでに、「シルバー・ビートルズ」とライブ・アルバム「Live At The Start-Club」を購入しました)。
この「ゴールデン・ビートルズ」ですが、微妙にカセット・テープのものと曲順とかが違っていました。
一番驚いたのが本編に入っている「Sweet Georgia Brown」がトニー・シェリダンとは違う人(?)が歌っていたこと。
ちなみに、特典としてEPが入っていて、こちらにはトニー・シェリダンが歌っている、カセット・テープに入っているものと同じものでした。
相当に嬉しかったですね。
このように、ビートルズと出合ったことで、今後の音楽人生が形成されて行きました。